初っ端で痛感する制作陣のヒトの悪さ ~深夜廻プレイログ01

この記事にはゲーム内容のネタバレが含まれます。

昨日限定版特典を紹介する記事を更新したのは、荷物が届いてすぐの真昼間でした。

家族が出払ってしまっている家の中には自分とぴゅーぴゅー言いながら寝てるハリネズミのみ。

決して怖いわけではないのですが、家族が帰ってくるのを待ってからプレイをはじめることにし‥‥ようと思ったのですが、やっぱり届いたゲームは即起動するのが礼儀かなと思い直しまして。

昨日の記事を更新後、いそいそとパッケージを開封してVitaにセットし、いざ電源オン!

初っ端コレです。

真っ黒な画面の中央にゆっくり浮き出てくる明朝体の白文字って、この手の表現で3番目に苦手なんですよやめてくださいよー!!

ちなみに2番は青色の画面にいっぱいのビットマップフォントの白文字で、1番は赤い画面にいっぱいの白文字です。
理屈じゃないあの恐怖。

それはさておき、この画面に「うわぁあぁ~~~‥‥」と慄きながら〇ボタンを押します。

こういう不安を煽る系はほんとおやめください(T_T)

別に怖いわけではありませんが、Vitaの電源をそっと落として家族の帰りを待つことにしました。

仕方ないんです。
真夜中だろうが真昼間だろうが、ブルースクリーンが出たら等しくヒャッ!!ってなるのと同じです!

そんなこんなで、順調に進む気がまるでしない深夜廻のんびりプレイログ、本日より綴っていきたいと思います。

PlayLog 01_深夜廻

まぁさっきの真っ黒白文字画面、散々ビビらせておいて【はい】を選んでも厳かにメーカーロゴが表示されるだけなんですよね。

‥‥と、思ったでしょう??

実際そうです、【はい】を選べば何事もなくメーカーロゴが表示されます。
【はい】を選べばね。

【いいえ】を選んだらどうなるかというとほんの一文追加されるだけで、そんなに恐ろしいことは起こりません。
もう先に進んじゃったよ~!!という人が、わざわざデータを消したり他の本体にソフト突っ込んだりしてまで見るような要素ではないです。

ただですね、この「お願い」を考えた人はマジで性格悪いと思いました!!ww

ここで【いいえ】を選ぶのって、暗い部屋でホラーゲームするのは耐えられませんと素直に吐露せずにはいられない臆病な人か、とりあえず選択肢は全部反抗的なものを選ぶ天邪鬼か、どっちかだと思うんですよ。

あの一文がわざわざ【いいえ】を選んだ場合のみ表示されるっていうのは間違いなく意図的だと思いますし、その意図って意地悪以外のなにものでもないですw

いやーほんと、イイ性格した制作陣ですね!!ww

ゲーム内容への期待が弥が上にも高まってしまったところで、まずはチュートリアルを終わらせようと思います。

‥‥無事に終われるといいですね。(遠い目)

不安しかないチュートリアル

ユイの日記。

物語はW主人公の一人、「ユイ」のこのような日記からはじまります。

ユイは赤いリボンの活発で元気な女の子‥‥らしいのですが、頭に包帯を巻いていたりほっぺたに絆創膏らしきものを貼っていたりと、なにやら不穏な空気を感じずにはいられません。

初回限定版特典の前日譚小説では「お父さんがよっぱらうと、あばれたり、大声をあげたりするときがあるでしょ?」というユイの台詞があっておもわず項垂れました。

虐待とかいじめとか、フィクションでも見ててきついものがあるんですよね‥‥。
いたいけな幼い子供だと、特に。

そんなこんなで一抹どころではない不安を抱えつつ、チュートリアル開始です。

黒っぽいイヌ(小説のクロ?)を抱いたユイを操作して、山道のようなところを歩いていきます。
赤いリードで繋がれた茶色のイヌ(チャコかな?)も一緒です。

クロを埋葬したユイ

クロが日記に書かれていた死んでしまったイヌのようです。

埋葬が終わると、ユイはチャコのリードを外します。
走っていくチャコの方を追いかける形で、チュートリアルは進みます。

操作方法は前作「夜廻(よまわり)」と基本はほぼ変わらず。
モノを押す、持ち上げて運ぶなどの操作が新たに加わりました。こういう操作ってめっちゃ2Dゼルダっぽいですよね。

途中意味深にガサガサいう茂みからチャコが飛び出してきます。
夜廻的には軽いジャブってところでしょうか。

特にオバケを見てしまったりすることもなく、山道を進んでいくユイ。
ところで、なんの用があってこんなとこにいるんですかね、この子。
埋葬だったら終わったし、ここが山だとしてそもそも下ってる感じしないんですよね。
2Dなので、もしかしたら登ってるように思えるだけで実際は下ってるのかもしれないですけど。

それにしたって見る限りもう暗いのになぁ‥‥と思いつつ、先に進んでいくと‥‥。

前作経験者の不安がピークに達する瞬間

うわあぁああぁああ‥‥。

前作「夜廻」で物議を醸した鬼畜チュートリアルの元凶の再来です。
イヌ+小石の組み合わせは‥‥来るとは思っていたけど、匂わせるだけ匂わせて結局イヌは無事っていうオチの予想までしてたけど、実際来られると実に心臓に悪いですね。

当然スルーさせてはもらえません。

近くには橋‥‥投げたらイヌがそれを追っていって、橋と共に落下‥‥?

あまり想像したくない未来ですが、実現する可能性は低いはず。
前作でのあの仕打ちが衝撃的だったぶんだけ、同じことを繰り返したらユーザーは興ざめですしね~というメタ視点で考えれば、イヌが死ぬことはないはず‥‥!!

祈るような気持ちで石を拾い、チャコに向かって放り投げます。

橋は落ちたもののイヌは無事! 完全勝利!!

大方予想通りとはいえ、イヌが無事で安心しました。

しかし橋が落ちてしまったため、離ればなれに。
なにかを訴えるようにこちらに向かって吠えるイヌを置いて、ユイは先に進みます。

‥‥前作でああだった夜廻がチュートリアルで衝撃的展開を用意してない訳がない、とは思ってたんですけど‥‥イヌが無事で正直気が緩んだんですよね。

そういえばチュートリアルっておばけも出ないし、そう身構えなくても大丈夫だよね~などと考えてしまいまして。

チュートリアルに従って木箱を木の下まで運びました。

まぁ‥‥なので‥‥。
正直木箱に乗れって言われるまで、油断してましたよね‥‥。

花を取るのかと思ったら‥‥



首の骨が折れる音とともに、チュートリアル完了です‥‥。

プレイログ02へ続きます‥‥。

この記事を書いたひと

Kou Toyophara
Kou Toyopharaとよはら こう
ゲーマーな両親の間に生まれ、ゲームハードに囲まれて育ったライトゲーマー。事前情報や攻略は見ずにぶっつけ本番でプレイするのが好き。最愛ハードはスーファミ。レトロゲーから最新ゲーまで、ジャンル問わず広く浅く嗜みます。

〔PS4〕オンラインID:toyophara
〔Switch〕フレンドコード:SW-6674-3245-3608

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