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当記事で使用しているスクリーンショット等は
日本一ソフトウェアの著作物です。
前作「夜廻(よまわり)」の雰囲気が好きで、期待と応援を込めて限定版を予約していた「深夜廻(しんよまわり)」、本日ついに発売です。
購入したのは『Nippon1.jpショップ限定Vita版』です。
シリアルナンバー入りキャンバスアート、ユイとハルのラバーストラップ、サウンドトラックCDが付属しています。
Nippon1.jpショップ限定版
セット内容一覧

- PS Vita用ゲームソフト
- シリアルナンバー付きキャンバスアート
- オリジナルサウンドトラックCD
- ラバーストラップ2種
- 透明スリーブ&三方背ケース
- アートブック
- 前日譚小説
- ポストカードセット(4枚組)
写真左の紙はよくある「通販のご利用ありがとうございます」の紙なのですが、ご覧の通り深夜廻仕様です。
ちょっと嬉しい気持ちになりますね、こういうの。
今回の深夜廻はPS4版とVita版の2種類があります。
ソフトのみの通常版、写真中央の三方背スリーブケース・前日譚小説・アートブックが付属した初回限定版、初回限定版にサウンドトラックCD・キャンバスアート・ラバーストラップが加わるNippon1.jpショップ限定版の3種類があるので、全6種のラインナップですね。
Nippon1.jpショップ限定版のみの特典
キャンバスアート

大きさはだいたい28cm×21.5cmくらいで、A4より短辺が短くて長辺が長い変形サイズです。
そのへんの壁にさっと掛けておける良いサイズ。
シリアルナンバーはパネル上部の縁にあります。
桁数は4桁ありまして、うちに来たのは700番台でした。
ラバーストラップ

前作夜廻の思い出と言えば初見殺しで文字通り死にまくったことが真っ先に出てくるくらい、絵柄に反して血しぶきが舞いまくるゲームでした。
ほんわかしたキャンバスアートのイラストに比べるとご覧の通りあからさまに殺しにかかってますが、なんというかそれでこそ夜廻!って感じがしますね。
予約時点ではどんな絵柄なのかわからなかったのですが、この不穏さは期待以上でした。
コルクボードにでも引っ掛けて飾っておきたいですね。
オリジナルサウンドトラックCD

曲目は
- 深夜廻~メインテーマ〔音楽:大山曜(ZIZZ STUDIO),演奏:テイセナ(Violin)〕
- 夜廻~メインテーマ〔音楽:古賀美香(日本一ソフトウェア)〕
の2曲です。
初回限定版の特典
透明スリーブ&三方背ケース

ソフトとアートブック・前日譚小説が収められているケースです。
三方背ケースのイラストはモノクロで、ペン画っぽさがなんともよい雰囲気。
ミヒャエル・エンデのモモっぽいというか、ほの暗い児童文学みたいです。
透明ケースは同じイラストのカラーですが主線がなく、これだけで見るとぼんやりとしています。‥‥が!

この通り三方背ケースに透明カバーをかぶせるとカラーイラストになります。
ちょうどいい位置に収まったとき、一気に絵の世界が色づく感じがしてたまりません。
モノクロとカラーで結構印象がちがうのもおもしろいですね。
アートブック&前日譚小説

ケース内にソフトと同梱されているアートブックと小説。
アートブックとしては小さくて、小説としては大きめなサイズです。
せっかく綺麗なイラストなのでもう少し大きいサイズで見たかった気持ちはありますが、手に取りやすいのでこれはこれで良いです。
小説には挿絵も2ページ入っています。
当然描きおろしでかわいいんですが、それよりもユイちゃんの境遇に不安を覚える描写がちょくちょく出て来まして、プレイ前なのに凹む凹む。
ビジュアルからして頭に包帯だしほっぺたにばんそうこうっぽいもの貼ってるしで、元気っ子らしいけど実は虐待でもされているのでは‥‥と思ってましたが、杞憂で終わるとよかったのになあ‥‥いや、まだわかりませんけど!
アートブックのキャラクターの項にはラバーストラップのユイ(赤いリボンの方)が抱いている犬のチャコのページもあります。
夜廻の犬といえば、もうそれだけで嫌な予感しかしません。
ディレクターがチャコのページで「前作の犬への仕打ちに怒っていたキャラ担当のデザイナーが、たくさんカワイイ犬のデザインをあげてくれて(以下略)」とコメントしていて、あぁあれはやっぱ怒った人もいるよなぁ‥‥と、前作のチュートリアルを思い出しました。
あの鬼畜の所業を思い出すと、どんなに可愛くてもチャコだって酷い目に遭うのでは?(疑心暗鬼)
ポストカードセット(4枚組)

最初はWEBサイトなどの紹介ページには載っていなかったと思うのですが、初回限定版の特典としてポストカードセットもついてきました。
こういうのって、勿体なくて使えないですよね。
特典と今後の当サイトでのネタバレについて
アートブックと小説はプレイ前に見ても大丈夫?
問題なかったです。
小説はそもそもゲームの前日譚なので、むしろプレイ前に読んでおいた方がユイとハルのことがわかってよいかも知れません。
アートブックもぱらぱら見た感じでは、今作どころか前作のネタバレも一切載っていなかったと思います。
とはいえ、どこまでをネタバレと捉えるかは人によると思うので‥‥そうですね、公式サイトに載っている情報(どんなマップがあるか、どんなキャラが出てくるか等)が許容できる人なら問題ないんじゃないでしょうか。
当サイトでの今後の記事
せっかくなので、プレイ記録をつけていこうと思っています。
当然ネタバレになってしまうと思うので、プレイ予定の方は特にご注意ください。
ホラー系は興味はあれどあまり得意ではないのですが、前作『夜廻』はびっくり系で怖くなかったので、今回も楽勝ではないかと余裕半分・怯え半分で構えています。


