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この記事には「シャーロック・ホームズ -悪魔の娘-」のトロフィーのネタバレが含まれます。

2018年5月のPlayStation Plusフリープレイ配信作品です。
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初回クリアと同時にトロコン出来ました。
ここ最近「HEAVY RAIN」「MONSTER HUNTER:WORLD」など周回必須のゲームばかりやっていたので、飽きないままゲームを終えることが出来て気持ち良かったです。
それではトロフィーレビューです、どうぞ~。
トロフィー総評
| 難易度 | ノーマルとハードが選べ、ノーマルでもトロコン可です。 |
|---|---|
| 所要時間 | 20時間ほど。 |
| トロフィーセット | アイコンが独特。タイトルや詳細も良い感じです。 |
| トロコン後‥ | 誤認逮捕だけやり直したいです。 |
難易度
探索+QTE(Quick Timer Event:制限時間内に特定のボタンもしくはスティック操作等をするシステム)でアクション要素が加わったアドベンチャーゲーム‥‥かな?
難易度は「ノーマル」「ハード」の2種類で、どちらでやっても1周でトロコン可能。アクションの難易度は高くなく、一部を除きすぐにリトライ可能なので詰まることもありません。
全5章。それぞれの章で事件が起こり、証拠や証言を集め、それを基に推論を組み立てて犯人を探し出すのが基本的な流れです。
証拠が足りず正しい犯人を告発出来ないどころか無実の人間を有罪にしてしまうこともありますが、問題なく(‥‥なわけないですが、まぁ)話は進みますしトロフィーも取れます。
トロフィーはストーリー上必ず取得出来るものと、探索中のミニゲームをクリアすることで取得出来るものの2種類に大別でき、取りこぼすとしたら後者です。
特に2章「緑の研究」の冒頭にあるミニゲーム「ローンボウルズ」での優勝で取得できるトロフィーは注意。試合に負けても話が進んでしまうため、負けそうになったらオートセーブが入る前にリセットでリトライしましょう。
所要時間
1~4章の各章がそれぞれ4~5時間、5章が2時間ほどでオールクリアまで20時間ほどかかりました。
攻略サイトを見ての効率プレイならもう少し早くなると思います。
ゲームとして難しくもないですし、話はオリジナルストーリーなので原作を未読の方でもたぶん大丈夫です。既読でしたがむしろ混乱しました。
かなり気軽に遊べるゲームなので、他のゲームで疲れたときの息抜きに良いと思います。
トロフィーセット
ブロンズ6個、シルバー12個、ゴールド5個、プラチナの計25個。

アドベンチャーゲームとしては珍しく、隠しトロフィーが一切ありません。
最初からトロフィータイトルも詳細もフルオープンですが、実際にゲームをプレイするまでは意味がわからないタイトルや詳細ばかりなのでネタバレの心配はないでしょう。
それでいてプレイ後に見てみるときちんと事件のことを指しているのが分かるので、よく考えられた良トロフィーだと思います。

お気に入りトロフィー
アイコンイラストも全て異なり、デザインもスタイリッシュでカッコいいものばかりです。
変わってるな~と思ったのが、ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナでそれぞれ色分けされていないところ。
その制限がないせいか、それぞれ全く異なる意匠のアイコンなのに統一感があって素敵です。
トロコン後‥‥
話の内容もわかりやすくて一度のプレイで十分理解出来ると思いますし、細かいやり込み要素があるわけではないので周回プレイすることはないかなー、という感じです。
証拠が足りなくてしぶしぶ誤認逮捕してしまった章があったので、そこだけやり直したいですね。

