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この記事には「ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」のトロフィーのネタバレが含まれます。

前々回のトロフィーレビューで久し振りにプレイした999と善デスに続いて、シリーズ完結作であるゼロエスケープも改めてプレイしました。
初見プレイの方はトロフィー詳細を見ずに、まずは一通りプレイすることをお勧めします。
取りこぼしの回収は後からでも容易なのでセーブも気にしなくて大丈夫です。
そんなトロフィー収集家に優しいゲームのトロフィーレビューです、どうぞー!
トロフィー総評
| 難易度 | 操作も謎解きも簡単です。 |
|---|---|
| 所要時間 | 18時間でした。 |
| トロフィーセット | アイコンは色違い共通、タイトルが面白いタイプ。 |
| トロコン後‥ | 考察好きな方などはトロコン後も楽しめそうです。 |
難易度
ノベルゲー+脱出ゲーで、難易度は高くありません。
イベントシーンは通常のノベルゲーのようにボタンで読み進めていくのではなく、映画のように台詞の字幕表示+3Dイラストモデルによる動き(演技)で表現されるストーリー展開を見ているタイプです。
ボイスが要らなくて文章を読むのが早い人は、台詞単位で飛ばせないことがストレスになるかもしれません。(イベントシーンを丸ごとスキップすることは可能)
脱出パートはパズルや数学的なギミックが多いですが、特に数字に強くなくても問題のないレベルです。四則演算が出来れば苦労はしないと思います。
所要時間
ドラマパート(イベントシーン)を飛ばすことなく見て18時間でした。
ただ2周目なので当然脱出パートの答えを知っていますから、初見プレイで脱出ゲーが苦手だともう少しかかると思います。
ストーリーは時系列順に進むわけではなく、3つのチームそれぞれに起こった出来事を断片的に少しずつ見ていくシステムなので、ちょっとした隙間時間にちょくちょく遊べるのがいいところだと思います。
トロフィーセット
999や善デス同様、作中の重要アイテム(バングル)のイラストがアイコンに使われています。
トロフィー種別ごとに色違いで、プラチナまで同じイラストというところも変わりません。
ですがトロフィータイトルと取得タイミングはよく考えられているようで、絶妙なタイミングで絶妙な文言のトロフィーが来るところがこのゲームの魅力のひとつだと思います。

誰が脱いだらどう凄いのかは本編で!

善人プレイをするともらえます
ちょくちょく笑わせに来るトロフィーもあり、盛り上がりに拍車をかけるトロフィーもあり。
集めていて楽しいトロフィーだと思います。
トロコン後‥‥
シリーズ完結作ではありますが、残された謎も少なくはありません。
考察好きな方はそれについて考えるのもいいと思いますし、既にネット上にある多数の人の考察を見て回るのも面白いです。

