わたしも知らないおれの秘密|ルナティックドーン第三の書 旧プレイ日記

好きな依頼は? と聞かれたら迷わず「脱獄幇助」と答えます。
牢屋(ダンジョン)に潜らなければいけないので暗殺や逃亡に較べて時間も手間もかかりますが、警備兵をかいくぐるのが楽しいんです。

脱獄依頼が発生するのは世界に4つある各国の主要都市のみ。
町や村には収容所がないみたいですね。

なので脱獄依頼は発生しない時はほんっと発生しません。
この時も脱獄依頼を求めて各都市をさまよいましたが受けられず‥‥。

噂話をBGMに、ひとり酒場でたそがれておりました。
尚、この手の物騒な噂話はこの世界では天気の話くらいありきたりなので右から左へ総スルーです。

この都市でも脱獄希望者はいませんし、この際なんでもいいので善行以外のお仕事をいただきましょう。

< オヤジィー、何かいいヤマねぇかー?

またかよ。

噂によれば怪しい連中にまわりをうろつかれてたクトゥブッラ君じゃないですか。
しかしなんですか、殺される前にって。
俺に殺されるようなことをお前はしたのか。

ちなみに、この手の自分対象の暗殺依頼を自分で引き受けようとすると、闇ギルドのオッサンにこう言われます。

闇の世界は親切です。

今更ですが、この世界のマップがこちら。
現在竹巳くんは勇武都市にいますが、クトゥブッラくんの依頼書に依れば絶望の街に潜んでいるとのこと。

現在地はマップ左のマニカパ勇武都市。絶望の街は日倭国のマップ下に位置しています。
だいぶガバガバですね、クトゥブッラくんの情報網。

はい、そんなクトゥブッラくんのステータスがこちらです。

予想してましたけどね、弱いですね。
俺が19歳の頃、もうちょっと全体的にステータス高かった気がするなー。
知力だけは死んでましたけど。

話しかけてみたらこんなことを言ってました。

知ってはいけないこと?!
え、なになに? むしろ俺が知りたいんだけど!!

しかしまぁ、当然ですがいくら話し掛けたって教えてくれません。
というか、本人が目の前にいるにも関わらず、気付かずにぺらぺら喋っているクトゥブッラくん。
どうやって竹巳くんの本人も知らない機密情報を入手したというのでしょうか。

まぁ、いいです。
何か知られちゃマズい事を知ってるみたいなので、殺ります。

少年、覚悟!
骨は気が向けば拾ってやろう!!

アァン卑怯だァ?
気持ちイイ褒め言葉でしかねーわww
こちとら悪人やぞwww

そんなこんなでクトゥブッラくんを始末し、脱獄依頼を受けられず溜まったフラストレーションの昇華も果たし、一石二鳥の良い暇つぶしになりました!

いやぁ~、たまには噂もちゃんと聞いてみるものですね。
マニカパのBGM好きですし、ワンキル後の一服がてら人々の話に耳を傾けてみることにしましょうか。

多いよ。

この記事を書いたひと

Kou Toyophara
Kou Toyopharaとよはら こう
ゲーマーな両親の間に生まれ、ゲームハードに囲まれて育ったライトゲーマー。事前情報や攻略は見ずにぶっつけ本番でプレイするのが好き。最愛ハードはスーファミ。レトロゲーから最新ゲーまで、ジャンル問わず広く浅く嗜みます。

〔PS4〕オンラインID:toyophara
〔Switch〕フレンドコード:SW-6674-3245-3608

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