〔DQビルダーズ〕とあるビルダーの手記3 ~クリア後復興プレイ日記~

メルキドに別れを告げ、リムルダールへやってきました。
毒の沼地が広がるこの地を復興させるのは、なかなか骨が折れそうです。

魚釣りをしたいノリンさん

ぱふぱふ屋を復活させたいケーシーさん

最初は町だけをしっかり築いて、毒の沼地の浄化は自然に任せようと思っていました。
しかし魚釣りをしようにも町の近くには綺麗な水辺がなく、瘴気が充満していてはぱふぱふどころでもありません。

せめて町の周辺だけでも美しい水辺を取り戻すのが急務だと考えました。

遠くの高台から見る町

ひたすら毒の沼地を埋め立てながら、人々が沼地の瘴気に中てられないよう町全体を高床式にしました。
これはこれで落下したまま帰れなくなった迷子が大量発生する問題があるので、なんとかしなければなりません。

仮の宿

夜間の埋め立て作業はメトロゴーストが鬱陶しすぎるので急ごしらえの宿で眠っていました。
最近は町から少し離れたスライムの群生地近くではメトロゴーストが襲ってこないことに気付いたので、夜間はもっぱらそちらの埋め立てをしています。
魔物の間でもナワバリなどがあるのでしょうか。実際のところポップ数制限に引っかかってるだけでしょうけれども。

埋め立て作業中

メラが飛んできても無視して埋め立てをしていたら、服が燃え尽きてしまいました。
町に戻るのが面倒なので、半裸のまま埋め立てを続行します。
大丈夫。べつに誰も見ていません。

埋め立て作業はおなかが減ります

この調子で空腹も無視したいところですが、そういうわけにもいきません。
誰かが焼いてくれたパンをありがたくお昼ごはんにいただきます。

夕闇

見渡す限り一面に広がった毒の沼地の埋め立て作業は、今日も終わりが見えません。
もういいんじゃないかと挫けそうになったとき、ふと見上げた空に広がる夕焼けがとても綺麗で、おもわず見とれてしまいました。

明日一日、もうすこし、がんばれそうな気がします。

ビルダー・とよこ

この記事を書いたひと

Kou Toyophara
Kou Toyopharaとよはら こう
ゲーマーな両親の間に生まれ、ゲームハードに囲まれて育ったライトゲーマー。事前情報や攻略は見ずにぶっつけ本番でプレイするのが好き。最愛ハードはスーファミ。レトロゲーから最新ゲーまで、ジャンル問わず広く浅く嗜みます。

〔PS4〕オンラインID:toyophara
〔Switch〕フレンドコード:SW-6674-3245-3608

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