ただいま、レスタニア|ドラゴンズドグマオンライン(DDON)

しばらくオンラインゲームから離れていましたが、来年はトロフィーを集めるという目的でいくつかのゲームに復帰・新規参加を予定しています。

今日はその第一歩として、白竜が治める地レスタニア――ドラゴンズドグマオンライン(DDON)に復帰しました。
復帰といっても以前使用していたIDは他のSENアカウントに紐づけられてしまっていたので、実態としては完全新規です。

一応旧IDではβ版からプレイしていたのですが、知り合いに誘われた時にちょくちょく遊ぶスタイルで装備の強化すらしたことがありません。
もちろん他ユーザーとの協力クエストなどの参加経験もなし。完全に身内パーティでメインクエを進めるだけでした。

これを機にIDも作り直し・キャラも作り直しで心機一転、完全に初心者としてがんばっていこうと思います。

そう、トロフィーをすべて集めるために!

以前のアバター、今のアバター

オンラインゲームのキャラクタークリエイト

オンラインゲームといえば、キャラクタークリエイトも重要視される要素ですね。

デフォルトプリセットにちょっと手を加えるだけのバランス重視な人、細部の隅々までこだわって何時間もかけて自分好みのキャラクターを作る人、なんとなく自分に似た感じで作る人、好きな作品の好きなキャラを再現しようとする人‥‥。

プレイヤーの数だけ、キャラクリエイトのこだわりもあるのではないでしょうか。
私はといえば、時間はかけませんがこだわりというか自分なりのルールがあり、それに基づいて変更を加える感じで作っています。

まず黒髪で濃い金目。これは男女問わずこの設定です。

女性なら小柄で釣り目で幼く。生意気そうな顔立ちに作っているようです。職業はタンク系やDPS系の前線に立つタイプを選びます。

男性なら大柄でややたれ目の中年に。一見いかついのですが、顔立ちはよく見ると優しい感じで作ります。職業はヒーラー系や後衛職を選択することが多いです。

いかついけど気弱なおじさんと生意気ざかりの元気な女の子という組み合わせが好きなので、そのあたりが反映されているようです。

現在のキャラクター

今回も上のルールに基づいてプリセットに手を加える形でざっくり作成。
所要時間はおよそ5分でした。

性別は以前男性プリーストだったので、今回は女性ファイターに。
DDONはグラフィックが幼い女の子を作るのに向いていないので、割り切って大人っぽくしました。

こうして見ると、もうちょっとふてぶてしい感じでもよかったですね。
可愛らしく!とか美人に!とかはあまり意識しません。
基準はひたすら「勝ち気で生意気そうに見えるように」です。

勝ち気で生意気な女性が好みというわけではないのに、何故こう作りたがるのかは自分でもよくわかりません。
なお、プレイヤー自身の性格とも似ていません。どっから来たんですかね、この属性。

余談ですが、以前プレイしていた時は上のマイルールにプラスして好みの外見になるように作っていました。
男女問わずふくよかな人が好きなので、かなりこだわって自分好みのふくよかさを設定し、それに顔立ちを合わせる感じで作った覚えがあります。

そのキャラクターがこちら。

以前のキャラクター

今見ても「体型は完璧」だと自負していますが、周りからの評判は最悪でした。

家族にDDONをやり込んでいる人がいたのでたまに一緒に遊んでいましたが、オンラインで会う度に「並んで歩きたくない」とか「画面が汚い」とか言われてました。
それについては装備が悪かったんだと思っています。
あまりやり込んでなかったので、おしゃれ装備まで気が回らなくて‥‥。

ポーンが幼い女の子風だったので「誘拐中の変質者」と言われたこともあります。
いくらなんでもひどいですね。

今回新規IDで一からキャラを作り直したところ、件の家族から「あぁよかった、作り直してくれて」という率直すぎる感想をいただきました。

うーん‥‥顔は確かに納得いかないけど、なんだかんだで愛着あるんですけどね。

まぁただ、他のプレイヤーから見てちょっと話しかけづらいキャラクリかなとは思います。
ふくよかで綺麗にしている人やかっこいい人に近づけたかったんですけど、その境地には至らなかったなぁとは思うので‥‥。

50時間くらいやってましたけど、一度も声かけられたことないですし。
無言フレンド申請が数回飛んできたくらいかな。

でも今回新たに女性キャラで初期のクエストを消化していたらフレンド申請とともに話しかけられたので、これが女性キャラの力か‥‥と慄きました。
ネカマさんが跋扈する理由がよくわかりますね。

件の家族に初フレンドが出来たことを報告しつつ「前のキャラでは一度も話しかけられたことなかったのになぁ」とぼやいたら「そりゃ俺だって話しかけたくなかったもん」と言われました。
ちょっとこの人、辛辣すぎません??

それにしても好みのキャラを作るって難しいですね。
いつかかっこいいふくよかオジサンに再挑戦したい気持ちを抑えつつ、しばらくは別に好みではないけれどそれなりに愛着のある黒髪金目の生意気な女の子の冒険を見守ろうと思います。

この記事を書いたひと

Kou Toyophara
Kou Toyopharaとよはら こう
ゲーマーな両親の間に生まれ、ゲームハードに囲まれて育ったライトゲーマー。事前情報や攻略は見ずにぶっつけ本番でプレイするのが好き。最愛ハードはスーファミ。レトロゲーから最新ゲーまで、ジャンル問わず広く浅く嗜みます。

〔PS4〕オンラインID:toyophara
〔Switch〕フレンドコード:SW-6674-3245-3608

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