〔プラチナトロフィー5個目〕DISORDER6

楽しみにしていたWHITE ALBUM2が終わってしまい数日、ふと活字中毒の禁断症状に襲われたのでPlaystation Nowでノベルゲーを物色し、目についたコレを早朝から開始して昼前にトロコン。

序盤からあらゆるシーンで殺戮を繰り返していた殺人鬼が、トゥルーエンドでなんのお咎めもなくしれっと主人公の身内入りしていたことに納得がいきませんでしたが、それはそれとしてトロフィー的にはお手軽で良かったです。それでは「DISORDER6(ディスオーダー6)」のレビューをどうぞ。

トロフィー総評

難易度  
特殊なプレイスキルは必要ありません。選択肢でのセーブは忘れずに!
取得条件  
エンディングコンプを目指せば自然とプラチナが取れるはず。
所要時間  
10時間掛からないくらい。スキップ機能が優秀。
セットアイコン  
キャラクター立ち絵やイベントスチルなどが使われています。
トロコン後‥  
おなかいっぱいです。

難易度

読み進めるだけなので簡単です。

選択肢分岐もバッドエンドなら即行、それ以外は特に大筋には関わらないという選択肢ばかりなので迷うことはありません。
章仕立てですが、3章から開始~などは出来ないのでこまめな自力セーブが必須です。

取得条件

特に難しいものはありませんでした。

ただ、ハヤトエンドを迎えずに先へ進めてしまうとハヤトエンドが取れなくなる、というケースがあるようです。
トロフィー狙いなら4章に入った時点でセーブをして、以降の選択肢は「まあ仕方ないか」→「飲む」→「ずっといてもいいかも」→「うれしい!」→「だからこんな生活も悪くないかも……」を選び、ハヤトエンドを真っ先に回収するとよいかもしれません。

所要時間

全6章ですが1章がそこまで長くないので思ったより早く終わります。既読スキップして10時間かからないくらい。

各種バッドエンドも選択肢を選んで即行突入、あっさり短めなので回収も楽々でした。

セットアイコン

トロフィーに応じたキャラクターの立ち絵やイベントスチルが使用されており、本編グラフィックの使い回しではあるものの丁寧なトロフィーセットという印象です。

良かったのがCGコンプ系トロフィー。メインヒロインであるシーナのイラストの線画から完成までを収集率に応じて追っていくようなトロフィーになっています。収集率25%で線画、50%で下塗り、75%で影入れ、100%で完成‥‥かな?? トロフィーの内容にも連動していて面白いなと思いました。

トロコン後‥

トロフィーコンプと共にやることが綺麗になくなるタイプのゲームです。ストーリーは個人的に納得がいく終わりではなかったのですが、トロフィー的にはすっきり終われたので満足です。

この記事を書いたひと

Kou Toyophara
Kou Toyopharaとよはら こう
ゲーマーな両親の間に生まれ、ゲームハードに囲まれて育ったライトゲーマー。事前情報や攻略は見ずにぶっつけ本番でプレイするのが好き。最愛ハードはスーファミ。レトロゲーから最新ゲーまで、ジャンル問わず広く浅く嗜みます。

〔PS4〕オンラインID:toyophara
〔Switch〕フレンドコード:SW-6674-3245-3608

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