いざ、未知への航海!|STORM LOVER V(ストーム ラバー ブイ)

4月分のPlayStation Plusのフリープレイ、皆さまもうチェックはお済みでしょうか?

今回はいろんなジャンルを取り揃えたラインナップになっています。
ドライブアクションの「TOY HOME」や、2D格闘の「BLAZBLUE CENTRALFICTION」、アドベンチャー「HEAVY RAIN -心の軋むとき-」はPS Nowでも出来るので触ったことがある人も多そうですね。

かくいうわたしも一通り触って全部挫折しているので今回は目新しいものがなく、個人的には残念なラインナップだなーと思っていました。
‥‥が、Vitaの方にあったんですよ!

タイトルを聞いたことすらなく、ジャンル的にまず絶対に自分じゃ買わない、ゲーム屋に寄っても棚の前に立ち止まらない、これぞフリプの醍醐味なゲームが!

タイトル画面|STORM LOVER V

恋愛アドベンチャー「STORM LOVER V(ストーム ラバー ブイ)」!

ラヴァーじゃなくてラバーなんですね。ゴムかなって思っちゃう‥‥。
いわゆる乙女ゲーですね!

早速プレイしてみましょう。まずは恒例の主人公の名前入力です。

主人公|STORM LOVER V

名前の入力UIがめちゃくちゃ不親切なんですけど!ww
Vitaのソフトウェアキーボードじゃダメだったの?? と思いながら苦労して入力。

名前の他にも誕生日や血液型などを設定します。
結構細かく設定するんですね~、ちょっとビックリしました。いわゆるギャルゲーの方でしたら多少嗜んでいたことがあるんですが、主人公の男にここまで詳細な設定が出来るゲームはありませんでした。

このゲームが特別細かいのかターゲットプレイヤー層の違いで差が出るのかわかりませんが、面白いですね。

ゲーム画面|STORM LOVER V

お父さんのお仕事の都合で閏が丘に引っ越して来た主人公。
編入高校は指折りの名門校『セントルイス・ハイ』――なるほど、確かに名門感溢れる字面ですね。
ちなみに略称は『セン校』らしいです。
‥‥つまりこの学校の先生はセン校のセン公ってわけですね!!
あっヤメテください寝不足でテンションがアレなだけで悪気はないんです!

主人公は2年生ですが、しかしこれはプレイ前からわかりきっていた情報です。
何故なら学園ものの恋愛ADVにおいて年上派と年下派と同い年派の需要を余さず満たせるのは2年生以外にないからです!

すなわち舞台が学園であるならば十中八九、主人公は2年生!!
恋愛系ジャンルのプロにとっては常識中の常識でしょうが、昔教えてもらって物凄く納得した豆知識です。ぜひ明日使ってください!

こんなこと言っといて今ぜんぜん事情が違ったらごめんなさい。
これ聞いたの10年以上前なんで許して。

ゲーム画面|STORM LOVER V

さて、春休みの間に引っ越してきたばかりの街を散策することにした主人公。
ゲームは4月3日からはじまります。

マップを選択して行き先を決めるオーソドックスなシステム。これならなんとか出来るかな?

マップ|STORM LOVER V

初日は駅前に行くことにします。
交通インフラのチェックは大事ですからね!

卯都木悠人|STORM LOVER V

駅前でふらふらと道路に飛び出してリムジンに轢かれかける主人公。
乗っていたのは奇しくも同じ学校の生徒会長でした。おそらく攻略対象ですね!

ところで飛び出したら危ないだろうとたしなめる会長に「引っ越してきたばかりで道がわからなくて云々」みたいな言い訳を主人公がしてたんですけど、知らない道だからこそ気をつけろよ!!と思います。

巳城タクミ|STORM LOVER V

次の日は初日にグレーアウトで行けなかったゲームセンターへ!
やはりゲーマーたるもの、ここは外せませんよね。

そしたら妙にぞわぞわする喋り方の攻略対象っぽい人に会いました。
道に迷った主人公を駅まで送ってくれますが、まぁまぁ言動が危なそうです。
ヒョウ柄ですしね、シャツ。すごいですね。絶世の美男子か大阪のオバチャンにしか許されないカッコですよ。

辰原奏矢|STORM LOVER V

さらに次の日は学校へ。
バイクに乗って私服で補習を受けにきたヒゲに遭遇しました。

バンドやってるそうです。わかりやすく女たらしっぽいですね。

御子柴恭介|STORM LOVER V

春休み最終日はアーケード街で赤い髪の御子柴くんに会いました。
プロの少女漫画家な男子高校生の漫画にいませんでしたっけ‥‥?? って感じのキャラですが、いじられキャラで苦労性なところも似てました。あっちの御子柴くんの方が好きです。

春休み終了時点で面通しが済んだのは以上の四名ですが、この中だったら御子柴くんがいちばん性格的にマトモそうで好ましい感じです。何より名前タイピングしやすいし。苗字も名前も一発で出てくるし。

まだまだ序盤ということでいまいちピンと来ていないのですが、ぼちぼちやっていこうかな~と思います。
しかしグラが‥‥絵が、麗しいきらっきらな感じで落ち着かない‥‥!!

好き嫌いの話ではなくて、デパートの一階の女性向け化粧品コーナーとか宝飾品店とかで通り抜けるのも申し訳なくなるあの感じっていったら伝わります??

この記事を書いたひと

Kou Toyophara
Kou Toyopharaとよはら こう
ゲーマーな両親の間に生まれ、ゲームハードに囲まれて育ったライトゲーマー。事前情報や攻略は見ずにぶっつけ本番でプレイするのが好き。最愛ハードはスーファミ。レトロゲーから最新ゲーまで、ジャンル問わず広く浅く嗜みます。

〔PS4〕オンラインID:toyophara
〔Switch〕フレンドコード:SW-6674-3245-3608

2 thoughts on “いざ、未知への航海!|STORM LOVER V(ストーム ラバー ブイ)

  1. きいろいおにいさん より:

    まさかフリプにこのタイトルが来るとは(;’∀’)
    乙女ゲーは固定客とトロファーの購入比率が大半を占めるジャンルで、一般的なPSプラスのユーザーとはあまり接点がない感じなので、今月のフリプの目玉のヘビーレインなんかは感想やレビューなどをちらほら見かけますがストームラバーのプレイレポを拝見するのはこちらが初めてです(笑)

    本作はこの手のゲームにしては珍しく、攻略対象と付き合ったり別れたり、しまいには二股まで出来てしまうという斬新なシステムを採用してるんですよね。その為か乙女ゲーユーザーの中でも結構好き嫌いは分かれる感じだったりします。
    股掛けプレイなんか出来ない~!三角関係なんてイヤ!なんて言う純粋なお嬢さんには結構刺激が強いのかもしれません(; ・`д・´)

    1. Kou Toyophara より:

      まさかこの記事にコメントが来るとは(笑)
      言われてみれば確かにPS Plusユーザーの需要を考えるとかなり意表をついたタイトルですよね。絵面の破壊力に完全に意識持ってかれてまったく気づいてませんでしたw

      略奪したり別れたりが出来るのはプレイして薄々感づいていましたが、乙女ゲーの標準仕様なのかと勘違いするところでした!
      なるほど、乙女ゲーの中でもやはりちょっと異端児なのですね。安心したような、残念なような?(笑)
      トロフィーを見たら逆ハーレムエンド(?)っぽいものまであるようなので、全員わたしの手で幸せにするまでがんばろうと思います(笑)

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