実は危なかった大晦日トロフィーの裏話|大神 絶景版

この記事には「大神 絶景版」のネタバレが含まれます。

昨年末に発売されたHDリマスター「大神 絶景版」。
年の瀬にやりたいゲームが暮れに発売というタイムリーさに、せっかくならトロフィーの取得時間をこだわってみようと思い立ちました。

本当は元旦の日の出時間に合わせて取得したかったのですが、残念ながら年末年始は夜明け前に仕事へ出掛け、深夜に帰宅するスケジュール。どう考えてもムリでした。

ただでさえ短い睡眠時間がさらに短くなってしまうことを考えると諦めるのが妥当でしたが、これを逃せば次のチャンスは来年になってしまいます。
そこで元旦は諦めて、大晦日の夜取ることにしました。

妥協案ではありましたが、結果として2017年最後のトロフィーを「大神」で〆、太陽は昇り2018年へ――と、なかなか良い流れになったので満足しています。

‥‥実は詰めが甘くて、計画がおじゃんになりかけたんですけどね!

強制スクロール2018

準備したこと

2017年のトリトロフィーを大神で飾るべく、「はぐれ珠」や「魚」「骨董品」などの取り逃した収集アイテムを回収し、最終リザルトで神評価を得るための妖怪牙を稼ぎ、箱舟ヤマトに乗り込む前のデータで一旦止めておきました。

これが確か12月26日くらい。

ヤマトに乗り込んでからエンディングまで1時間ちょいあれば十分だろうという計算でしたが、そもそもここで1ミスしています。
セーブデータをヤマト侵入前と後で分けて、中ボス陣をせん滅してあとはラスボスを残すだけのデータを取っておけばもっと時間短縮出来たのに‥‥。

幸い大晦日は22時ちょい前と早い時間に帰ることが出来たので、問題はありませんでした。

まさかの取りこぼし

食事もお手洗いも風呂も後回しにし、帰宅後即プレイ開始。

赤カブトの倒し方をうっかりど忘れしてまさかの梅評価を得るハプニングがありつつも、概ね順調に進んでいきました。

そしてあの、イッスンの呼びかけからはじまる感動のシーン。
サザンカの「私が 神さまなんか いないって言った事… 怒ったの?」のあたりで既に目の奥が熱くなり、間に合いそうだという安堵も相まって目をウルウルさせていたところ――そう、ちょうどその次のこのシーンです。

花火師のタマヤさん

コイツの顔みた瞬間にですね、反射的に「あれ‥‥?」って。

はぐれ珠09ってタマヤがくれるんですけどね、そのイベントやった覚えがまったくなくて。
爆弾トリプルで見せるイベントなんですけどね。

見せた覚え、ない。
なんなら輝玉三式取った記憶すら、ない。

(あれ、これもしかして後回しにしてた09珠取ってなくない‥‥??)って考え始めたらもう、涙の気配はかき消えるしその後の画面の情報何一つ入ってこない。

どう考えても取ってないけど万に一つの可能性にかけて、イベントシーンもエンディングも全スキップでひとまずリザルト画面までいきました。

動揺のあまりカーソルを09に合わせる余裕もなかった模様

ショック過ぎたのかリザルト画面のスクショは残っていませんでしたが、やはり取りこぼしていました、09番。

最後の最後のエンディング画面で泣きそうになりましたが、決して感動の涙ではありませんでした。

取りこぼしを回収し超特急でエンディングへ

取りこぼしに気付いた時点で22時半くらい。
悠長にしていたら年が変わってしまいます。

すぐにセーブデータをロードして輝玉三式を取りに行き、タマヤを爆破してはぐれ珠を奪い、ヤマトに乗り込んで中ボス陣を殴り飛ばし、ラスボス戦へ。
短期間のうちの2度目なので、我ながら中ボス陣の殲滅は早かったと思います。

間に合わなくなるのがとにかく怖かったのでイベントはフルスキップ。

お、おかしい‥‥こんな慌ただしい大神がしたかったわけではないのに‥‥。

確認は大事

無事2017年内に間に合ったものの、詰めが甘くて冷や汗をかいた今回の件。

2017年最後の最後で自分の欠点を自覚するいい機会になりました。
今年は何ごとも丁寧に、しっかり確認する癖をつけていきたいですね。

この記事を書いたひと

Kou Toyophara
Kou Toyopharaとよはら こう
ゲーマーな両親の間に生まれ、ゲームハードに囲まれて育ったライトゲーマー。事前情報や攻略は見ずにぶっつけ本番でプレイするのが好き。最愛ハードはスーファミ。レトロゲーから最新ゲーまで、ジャンル問わず広く浅く嗜みます。

〔PS4〕オンラインID:toyophara
〔Switch〕フレンドコード:SW-6674-3245-3608

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