ハマる人にはハマるバカゲー|Goat Simulator

PlayStation Storeでゲームをジャンル別検索したことがある方は、シミュレータ―ジャンルで看板を張ってる謎のヤギをご存知ではないでしょうか。

存在感のあり過ぎる中央下

世界的に有名なネタゲーらしいのですが、そんな情報はつゆ知らず。

1000円だしいっちょ買ってみるか~と余ってたウォレット残額を使って購入したのがだいぶ前のことです。1年以上前かな。

前出の画像の通り起動画面のヤギはやたらリアルなので、追求されたグラフィックで描かれる世界をただヤギが歩くだけの硬派なシミュレーションゲームだと思ってました。
まぁ、そんなのダウンロードの時にゲーム内容説明読んでお察しくださいって話でしたね。

タイトル画面からして怪しいローカライズ

洋ゲーですが日本語ローカライズで安心!‥‥と思いきや、Google翻訳を凌駕する酷さの日本語がお出迎え。

ロード画面で操作説明が出るのですが‥‥

10点満点の着地

決して硬派なシミュレーターではないことを確信させられる素晴らしい1枚です。

わざわざ赤字で書かれた10点満点の着地は深夜テンションも相まって妙にツボに入ってしまい、3分くらいずっと笑ってました。
今でも見るたびに頬がほころぶので、初孫の寝顔を見るおじいちゃんおばあちゃんの気分はこんなかなと思います。

ゲームの内容としては‥‥なんていうんでしょうね、ヤギのシミュレーターじゃないことだけは確か。
公式や世論でどういう括りなのかは存じませんが、個人的にはトンデモ物理演算シミュレーターってところです。

こっちが訊きてぇよ!

間違いなくバカゲーとしては一級品。(誉め言葉です)

悪い言葉を使ってしまいましたが、公式からして「正直このゲームに10ドル出すくらいなら、フラフープとかレンガ買った方がいいぜ!」と言っているくらいなので、自覚して作られたバカゲーと見て差支えはないでしょう。

定価1000円というプチプラながらトロフィーの文言やアイコンが凝っていたり、あまつさえプラチナトロフィーまで完備していたりと侮れないゲームです。

しかし購入当時はバカゲーを求めていたわけではなかったので、一通りプレイして一頻り大笑いして、そっと電源を落としました。


なぜ今さらこのゲームの記事を書いたかといえば、風邪で頭フラッフラしてて更新のネタも尽きてたからというのもありますが最近なんとなく再インストールしたからです。

鬼畜難易度と評判のフラッピーヤギの取得を目指しつつ、日々頭を空っぽにして△ボタンを連打しています。マジでクソむずい。
9ライン目(トロフィー取得は10ライン)でゲームオーバーになる度に目から光が失われていっています。

ある日も△ボタンを連打する楽しい作業に勤しもうとヤギを起動。

ワールド選択後この画面

誰か知ってたら教えてほしいんですけど、この表示も仕様ですか?

ゲームを再起動したらいつもの表示に戻りましたけど移動するだけで変な酔い方して気持ち悪かったですw

この記事を書いたひと

Kou Toyophara
Kou Toyopharaとよはら こう
ゲーマーな両親の間に生まれ、ゲームハードに囲まれて育ったライトゲーマー。事前情報や攻略は見ずにぶっつけ本番でプレイするのが好き。最愛ハードはスーファミ。レトロゲーから最新ゲーまで、ジャンル問わず広く浅く嗜みます。

〔PS4〕オンラインID:toyophara
〔Switch〕フレンドコード:SW-6674-3245-3608

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。