身内に勧められたゲームを何本かプレイ中でして、その内の1本が妙に懐かしいです。

「ディヴィニティ オリジナル シン エンハンスド エディション」という長ったらしいタイトルのこのゲーム。

”もう一つの人生を遊べる”という売り文句が謳われるほどの自由度の高さが特徴らしいです。
まだはじめたばかりなのでその高い自由度を満喫する余裕もなく、システムに慣れようといっぱいいっぱいな段階ですが‥‥。

ゲームシステム的にはそこまで似ているわけでもないのに、あふれ出るルナドン感。

ルナドンと言って通じる人がどれくらいいるかわかりませんが、かつてアートディンクという会社から出ていた「ルナティックドーン」というゲームのことです。

このルナドンも自由度の高さがウリで、プレイヤー次第で善人にも悪人にもなれるどころか、世界を滅ぼしたり神様の座を奪ったりも出来ました。
寿命があるっていうのも珍しかったんじゃないかな。

わたしが一番プレイした「ルナティックドーン 第三の書」はオートセーブだったせいもあって、かなりシビアなゲームバランスでしたね。
死んだらそこでおしまいなので。

このディヴィニティでいうなら、デフォルトで難易度がオナー(全滅時にセーブデータが消去される)みたいな感じでした。

どこがどう似てるのかと言われるとちょっとまだ説明出来ないんですけど、確かなルナドンっぽさを感じます。

絶対好きになれそうな香りがする。
この勢いが有り余っている翻訳の感じとかもルナドンっぽいです。翻訳もなにもルナドンは日本のゲームですけれどもww

懐かしくなったので、近々ルナドンについて思いっきり語る記事とか上げたいです。
ほんと面白いんですよ、ルナドン。TRPG流行ってる今ならウケると思うんだけどなぁ。

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